「和」 その31 〜学年通信先生方バージョン〜
H17 1 27(木)
第8回学年代議員会報告
〜良さや改善点を意識できるリーダー育成を念頭にした会の指導〜
〜学年目標に向けての第2回キャンペーン「困っている人の話を聞こう!」〜
第6回の学年代議員会に引き続き,コンプリメントと感謝の言葉を取り入れ,「感謝」と「尊敬の念」をベースにした話合い活動の展開を進めました。その後に,現在の課題について出してもらいました。また,学年目標に向けて第2回目のキャンペーンの企画をスタートしました。参考にして励まし,声掛けをお願いします。
1 コンプリメントと感謝の言葉
司会:それでは順にお願いします。
川端:平和講演会のときに,代議員のみなさんにお願いしたら快く引き受けてくれ,しかもしっかり発表をしてくれました。とてもありがたいなあと思いました。ありがとう。
脇田:パス
有馬:パス
鏑流馬:パス
内野:いつものことだけれどこういう時に寺山君がみんなをまとめてくれるので大変ありがたいと思います。
保富:(平和講演会のときに,代議員以外の人も積極的に発言してくれてとてもいいなあと思いました。)
寺山:(うちの学級のみんなですが,学級での話合いをするときにいつもきちんと聞いてくれるので感謝します。)
橋本:寺山君がこいういうときにまとめてくれるので感謝します
鮫島:パス
丸山:平和講演会のときに代議員会の人以外にも質問がいっぱいだ出たのがいい
後久:うちのクラスの人が,静かにしてくれるので大変うれしいです。
2 現在気になる学級や学年の出来事,困っていること
1組 脇田:給食時間に席を離れている人がたくさんいる
有馬:給食時間に席を離れている人がたくさんいる
3組 鏑流馬:熱帯魚の水槽に牛乳とか入れる人がいる
内野:熱帯魚の水槽の熱棒をいたずらしていた
2組 保富:授業中のおしゃべりが多い
寺山:給食がなくなる事件があった
5組 鮫島:お菓子とか携帯とか不要物をもってきています
橋本:
4組 丸山:授業が先生によって態度が変わる
後久:朝のあいさつや,授業のはじまりのあいさつの声がでない
司会:これをもう少し聞きたいとか解決してほしいことはありませんか。
内野:4組の授業態度のことですが,どういう風に変わるのですか
丸山:先生によって
司会:どういう先生にはこうとか具体的に。
丸山:こわい,おこる先生には静か。おこっても恐くない先生には「しけ〜」とか言ったりすることもある。
司会:後久君の言ったあいさつについて,2組でもしっかりできていないので,授業の始まりと終わりは考えたほうがいいと思います。
川端:この2つの件は,各学級はどうですか。
司会:では1組
1組:あいさつは,いません。態度は,あります。
3組:一人だけタイミングがはずれたり,立ちながら言ったりする。授業態度は,男子が差がある
2組:あいさつはさっきいった通り。女子が態度が変わるのが気になる
5組:あいさつを言わない人がちょっといて,授業態度が変わるのはあります。
4組:あいさつは男子だしている人が2,3人 女子ほとんどいない。授業態度は変わります。男子も女子も。
司会:これはどうかな。というのはないかな。
丸山:あいさつが先生だけ一人だけで言っていることがあるから,みんなでいうべき。
司会:授業態度を変えないようにしようはなかなか無理だよね。だから,あいさつ。
後久:授業の始まりのあいさつがよければ,よいスタートがきれるから。あいさつをみんなで気をつけていけばいい。
脇田:よいあいさつと,よい授業はあまり関係ないのであいさつはどうかなあ。
全員:(しーん。)
川端:対案について。(反対意見の場合は対案を出すことが礼儀なので,できたら脇田君は対案を出してほしいのですが。)
司会:
脇田:授業のいいスタートには関係ない,と思うので「クラスで話合う」というのは?
司会:脇田君がいった対策について,クラスで話合うは……(時間)。
川端:時間がきたので,このあいさつと授業のことについて,まず代議員が呼び掛けるという解決策はどうでしょうか。
司会:どうですか。
全員:了承。
司会:では,「説明をして」よびかけをしてください。
3 第2弾「困っている人の相談にのろう!」キャンペーン の企画説明
内野/丸山:こまっている人の相談にのろうキャンペーンについて説明します。
前回は目標の30%を達成しました。今回は,みんなで協力してこまっている人を助けようというキャンペーンです。
まず,いやがらせなどで困っている人をアンケートをとってみて,そこで,相談してもらいたい人に呼びかけてみます。「話を聞いてほしい」と言ったら,代議員が聞いてあげます。また,一緒に解決策を考えてあげます。場合によっては,代議員会で話してもらったりしてみんなで支えてあげます。
こういう企画ですが,これでいいですか。
全員:いいです。