人(ひと) No.7 鹿児島市立西陵中学校1年学年通信 H16 5. 14(金) =====================================================================
集団宿泊学習取組スタート!
〜けじめ,触れ合い,助け合いで強い心身を!〜
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今週から集団宿泊学習の取組が始まりました。
下は,宿泊学習のキーワードです。(集団宿泊学習計画より)
「豊かな自然の中で」「規律ある集団生活を通して」「人間的なふれあいを深める」「信頼関係の確立を図る」「野外活動を通して」「たくましい体と耐えぬく強い心を育てる」「創意工夫する態度を育む」「郷土を知り」「郷土を学ぶ」
今週は,各学級で班決めと係決めがありました。
また,出発式や入所式などの全体会の係も決めました。
担任の先生方から,班長へ意欲的に立候補する人や,旗揚げ等の係を進んでしてくれる生徒が大変多いと聞きました。(学級によっては旗揚げの係に10人以上も立候補してくれたようです。)うれしいことですね。そのような,あちこちで耳にする積極的な姿勢が,宿泊学習の充実に向けてよいスタートをきったと感じさせてくれます。
さて,そんな中「キーワード」について,今のうちから自覚して行動しておくことは,大変重要だと考えます。そこで,特に「けじめ」「触れ合い」「助け合い」の3つについて心にとめておいてほしいと思っています。
<規律ある集団生活=けじめのある生活>
集団宿泊学習は,ふだんの自分の家での生活とはたいへん異なります。
205名の人数が,一緒に行動したり生活したりするわけですから,いつも家で気ままにやっているようにはいけませんね。その時に大切になるのが「規律ある集団生活=けじめある生活」です。
なかでも,「時間」に対するけじめは特に大切です。(きっとみなさんも,小学6年生の修学旅行で学んでいることと思います)また,「ルールを守る」こと。「自分だけ」「私たちだけぐらい」は,みんなを不快にしてしまいますね。
<触れ合い>
豊かな自然に囲まれた1拍2日の生活になります。自然にいっぱい触れてください。また,友達との「二つの触れ合い」(一つは「あまりよく知らない友達との新しい触れ合い」。もう一つは「親しい友達とのさらに深い部分での触れ合い」)この両方を大事にしてほしいと思います。
<助け合い>
人は一人では生きていくことができません。「共に助け合って」いくことが大切です。学校生活だけでは体験できな様々な活動を通して,お互いに「その人の良さ」を見つけるきっかけとしてほしいと思います。自分のできない部分や苦手な部分を互いに補いあったり,気づかない部分を声をかけあったり,力をあわせてやり遂げたりしてほしいと思います。
「自然の家の下見をしてきました」〜白銀坂もチャレンジしました!〜
今週の水曜日,事前確認ということで,白山先生,鷲見先生,川端の三人で少年自然の家にいってきました。また,「白銀坂」も「事前踏査」ということで実際に歩いてきました。豊かな自然を感じ,また,昔の人がこの道を通って行き来したことに歴史を感じました。

自然の家正面玄関 → つどいの広場

白銀坂入口(ここから下ります) → 木々に囲まれた中を下っていくと

重富を一望できる展望所にたどり着きます → 重富の休憩所(昼食をとるところです)