(ひと) No.14 鹿児島市立西陵中学校1年学年通信 H16 7. 2(金)

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学級のまとまりと協力を発揮しよう!
~6日クラスマッチ,13日合唱コンクールに向けて~
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 1学期を締めくくるにふさわしい行事が二つ用意されています。
 一つは7月6日(火)に用意されているクラスマッチ。
 もう一つは7月13日(火)にある合唱コンクールです。
 いずれも,学級の仲間のまとまりや協力が無くてはならない行事です。
 クラスマッチでは,大変なのはチーム編制だと思います。そこで大切なことは,友達同士で,互いの得意な面と不得意な面を分かりあって,
「誰がどんな役割をしたら,みんなが気持ちよくプレイできるのか」
「誰にリーダーになってもらったら,みんなに丁寧に教えてくれたり,まとめてくれたりするのか」
を考えて,チーム編制をすることが大切なことになってくるでしょう。
 また,その時には,
「少人数の100%の満足より全員の60%の満足」
を目指すことが必要でしょう。みんながまとまったり協力したりするためには,お互いにどこかで「ゆずりあい」が必要になってきます。「ゆずりあい」がなければ一部の人だけの楽しみになって,まとまらないからです。
 一方、合唱コンクールで大変なのは,みんなでそろっての練習だと思います。歌が得意な人もいるだろうし,苦手な人もいます。そのそれぞれの声をまとめるには,みんなでそろっての練習が欠かせません。朝の会や帰りの会での練習ははもちろんですが「朝」,「昼」,「夕」と自分たちで時間の都合をつけあって時間をつくりだして取り組むことが必要でしょう。
 また,練習の時にありがちなのは,
「集まったのになかなか練習が始まらずに時間だけが過ぎてしまう」
ということです。その対策として,例えば,次のようなルールはどうでしょう。
○ 実行委員が声をかけた時には,みんなしゃべらずに指示に従う。
○ 先に集まった人たちだけでも,どんどん歌う練習をして雰囲気を作っておく。
○ 先にパートリーダーを中心にパート毎に練習を進め,その後で全体でやる。等
 例えばの解決策ですが,自分たちに効果がありそうだと思ったら,取り組んでみてください。「みんなそろっての練習」は結果を大きく左右します。何よりも,学級のまとまりや協力の力を高めます。


学年弁論大会最優秀賞に4組松元杏子さん「どうして」に決定!
 先週の金曜日は学年弁論大会でした。
 各学級代表5名の弁論が行われましたが,どの弁論も学級代表だけあって,はっきりとした口調で,しっかりとした考えや意見を述べてくれました。審査の結果,最優秀賞には4組松元杏子さんの「どうして」が選ばれました。
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